西宮・芦屋・尼崎 文学博士によるライティング(作文)を軸とした伝える力のトレーニング
9:00-18:00(月〜土)
mail:info@syowriting.com
LINE: @edz6890u

自己推薦型入試と思考力型入試

息子の通っている塾で、配布される中学受験に関する冊子(雑誌)があります。

せっかくいただいたし…とパラパラ眺めるわけですが、
自分自身が中学受験を経験したこともあり
関心がないわけではありません。
もちろん息子にも、決して強いてはいませんが
「社会経験の1つとして挑むことは良いことだ!」
と常々説明しています。

最終的に「やる/やらない」を決めるのは息子自身ですが(^^;)。

今回配布されたものでは、
多様化する中学入試がピックアップされていました。

従来通り、教科学力が試される形での入試も色濃く残る中、
2020年の教育改革を控え、どんどん入試は多様化しています。

中でも、syowritingが注目するのは
自己推薦型入試・思考力型入試 です。


自己推薦型入試


学力以外の部分で
「自分が打ち込んできたこと」をアピールする形での入試。

その試験方法の多くは、面接や作文です。


思考力型入試


答えなき課題を考える、という形での入試。

「意見」と「その理由」が求められます。


・・・いわゆる受験塾で対応しているのは、あくまでも教科受験対策。
もちろん、ベースとして、すべての根幹として
教科受験に対応できるだけのチカラはつけておくべきですが、

一方でおろそかにできないのが
作文・自己PR・ディベート・ディスカッション
などのチカラ。

多様化する入試の形を目の当たりにすれば、
自ずとその必要性を感じるのではないでしょうか。

実際、これらの入試に対しては
「対策が難しい」と紹介されています(笑)。


syorwritingでは、まさに
作文・自己PR・ディベート・ディスカッション
をトータルで「伝える力」としてトレーニング!

作文レッスンの内容は、こちらに記載しております。
ディベート・ディスカッションに関しては・・・
syowriting の会員様限定・非公開レッスンにて対応しております。

ご興味・ご関心ある方は、
ぜひ一度こちらよりお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です