西宮・芦屋・尼崎 文学博士によるライティング(作文)を軸とした伝える力のトレーニング
9:00-18:00(月〜土)
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レッスンが一段落

久しぶりの投稿となってしまいました。。

大変ありがたいことに、
夏休みは連日のようにレッスン!
たくさんのお子様の読書感想文レッスンを担当させていただきました。
まだまだ告知、周知も浅い syowriting をどこかで知り、
お問い合わせいただいた皆さま、
そしてレッスンに来てくださったお子様たちには、
感謝の気持ちでいっぱいです ♪

ご満足いただけるレッスンを提供してまいりますので、
引き続き、よろしくお願いいたします!!!

普段は、プライベートでの作文レッスンをメインとしておりますが、
夏休み期間中は、複数人でのグループレッスンも行いました!

お友達同士でご参加くださったお子様も多く、
「我先に!」という気持ちが筆をどんどん進める力となる
というシーンも、たくさんありました。

読書感想文は「じっくり考えて」書いてもらいたい…のが本音ですが(笑)
書く内容や構成を重視するか、
それとも「書くことに対する苦手意識の解消」を優先するか、
目的にかなっていれば「競うように書く」こともアリかな!?
と思えた今年の夏でした。

グループレッスンでは、
過半数のお子様が下書きを終えられました。
2回レッスンの1回目で「作文の書き方」≒考えの引き出し方をお伝えし、
家庭での宿題を通して、感想文について考えていただいた上で、
2回目のレッスンでは、講師と一緒に構成を考えながら下書き。
プライベートレッスンに比べるとどうしても手薄にはなってしまいますが、
「考えの引き出し方」を少しでも習得していただけていれば嬉しいです!
時間内に終えられなかった下書きについては、
事後にメールやLINEを使いながらサポートさせていただきました。

プライベートレッスンでは、
全員が「清書を残すのみ」の状態にまで書き上げました。
2.5時間という長時間、
小学校1年生のお子様もたくさん頑張ってくださいました。
「考えて、書いて、を繰り返していたら、あっという間だった!」
という感想には「そうでしょー!」と思わずお返事。

syowritingでのレッスンを選んでくださった保護者の皆様からも
「うちの子が、こんなに書けるとは思わなかった!」
「うちの子の気持ちが、こんなにも鮮明に浮かび上がるとは!」など
嬉しいお声をいただきました。

夏休みのレッスンは、
子どもたちが「書くこと」にもっと前向きになるためには、何が必要か?
子どもたちが苦手としているのは、どのあたりのことか?
子どもたちが秘めている「伝える力」をしっかり発揮できるようにするためには
どうしたら良いか?
など、考える機会にもなりました。

これらの気づきを、
秋以降色々な企画やレッスンで形にしていきたいと思います!

ので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!!
そして、最後になりましたが
夏休みのレッスンにご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!

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