西宮・芦屋・尼崎 文学博士によるライティング(作文)を軸とした伝える力のトレーニング
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最初はスラスラ 〜 締めは残念

我が家の息子(小4)が、私の目の前で学校の宿題「作文ノート」を書いています。低学年の頃は毎週の課題でしたが、中学年になった昨年、今年は月1回程度の課題。「書く作業」が格段に減ったことは、子どもにとっては「ラッキー♪」なのだと思いますが…正直、一保護者としては「いやいや、毎週書かせてください!」と思ってしまいます。


とっても順調な1-2行目


息子が書く様子をチラ見していると、ため息が出ます。サラサラ進むのは最初の1-2文だけ、その先は手が止まる、というあるあるパターンです。


6月9日、ぼくは神戸市で行われる水泳大会に出ます。ぼくは今回も、50m自由形、50m平泳ぎでエントリーしています。



この先、書くフリをして1文字も進まず数分経過。
息子であるがゆえに感情が先立ってしまうので(笑)本当は口を挟みたくないのですが……「早く続きを書きなさい!」とつい言ってしまいました。そして見かねた結果「5月には何回試合に出たの?」「5月の試合の時は、何がどうだったの?」「5月の試合のあと、どんな練習をしたの?」「5月の試合の結果を踏まえて、次あなたはどうしようと思っているの?」など、矢継ぎ早に質問を飛ばしました(笑)。

そこで息子から返ってくるのは「今、それを書こうと思ってたんだよ!!!」という予想通りの返事(言い訳!?)。「だったらさっさと書けよ!」と思ってしまうのが、親子関係ですね(^^;)。


もったいない締め方


息子はこの「一気に迫りくる質問の波」にある程度慣れているので、以降は私に言われた1つ1つを思い出しながら…。でも、なんとか終盤まで書いたかと思えば、最後がとってもお粗末。。


次の試合では、2種目ともベスト更新できるようにがんばります。



息子的まとめの1文なのでしょうが、最後の最後に毎回愕然とさせられます。せっかく「自分しか体験していないこと」なのに月並みな伝え方でしか表現できないのが、本当にもったいないな…と心から思います。


syowritingのレッスン


レッスン生のお子様たちに矢継ぎ早に質問を飛ばすことは決してありません!笑 ステップバイステップで丁寧に丁寧に質問を繰り返し、「伝えたいこと」の情報整理を一緒にしていきます。

もちろんスラスラ書けてしまうお子様もいらっしゃいますが、我が家の息子がそうであるように「最初の1-2文で手が止まる」お子様も多いと思います。その様子を間近で見られ、「なんとかしたい!」と思われている保護者様も多いでしょう。
でも私と同様、我が子となると感情が先立ってしまうし…という場合には、syowritingにお手伝いさせてください!
時にはちょっと厳しく? でも基本的には楽しさ満載をモットーとするトレーニングレッスンで、保護者様とも情報共有しながら、一人でも多くのお子様の「伝える力」を伸ばしていくことができれば、と思っています。

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