西宮・芦屋・尼崎 文学博士によるライティング(作文)を軸とした伝える力のトレーニング
9:00-18:00(月〜土)
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大人の「伝える力」トレーニング

syowritingでは、お子様へのレッスンだけでなく、大人向けの講座も開講しています。「伝える力」が必要なのは、大人も子供も一緒です。

ただし大人の場合、お子様と違い「発表する場」が限定されています。

例えば・・・
学校の先生、塾の先生との連絡ノートでのやりとり。
お稽古の先生、スクールのコーチとのメールでのやりとり。
不特定多数のユーザーや顧客に向けたSNS投稿。
点数化されてしまうケースとしては、お子様の小学校受験での保護者作文。

講師自身が一保護者でもあることから、これらに対するフォローニーズを把握し、syowritingではそれぞれに対応した講座を準備しております。

( レッスン内容・レッスン費については、こちらをご覧ください。)

また、最近よくご相談いただくのが
「対人コミュニケーション」の図り方。
例えば・・・
エステやネイルなどの施術前カウンセリング。
ご案内中の沈黙をなくすためのコミュニケーション。
お客様に商品をお勧めするときの説明 など。

講師自身、学部生時代よりフィールドワークを行い、
常に地域住民に「聞き取り調査」をしてきました。
(社会学の調査研究は、現在も継続して行なっています!)
初めての地域に出向くとき、
初めましての方とお話しするとき、
二度三度と回数を重ねてきたとき、
相手が「人」であるだけに、そこにマニュアルはありません。
仮に、カウンセリングシートのような質問用紙を用意していたとしても
それが無事役に立つのは稀、というのが現実です。

では、どのように質問をすればスムーズに話が進むのか?
どのような話の展開に持っていけば、聞きたい情報を手に入れられるのか?

講師自身が長年の経験から培ったスキルを伝授します。
このスキルは、学術調査以外にも間違いなく役立ちます!


まずは苦手意識の克服から


近年の「活字離れ」は、ほぼイコールで「書くこと離れ」とも言えるでしょう。
「漢字が思い出せない…」なんてことも、よくあるのではないでしょうか? 笑
そんなに確率は高くないですが、学校広報への執筆依頼が来ることだってあります。

学校の先生への連絡手段が「連絡帳への記載」というのは、様々なオート化が進んだ今も健在しています。
メールやLINEでの連絡が可能になったとは言え、お子様のお稽古の先生に絵文字やスタンプだけで連絡するのは……

口頭でのコミュニケーションも同様です。
必ず、対面でやり取りしなければいけないシーンも出てきます。
その際に動じないように。
聞きたい話があるのであれば、必ず聞き出せるように。

ちょっとしたコツさえ掴めば、大丈夫です!
まずは苦手意識の克服から始めましょう。

ニーズに応じたプライベートレッスン


大人の方向けのレッスンも、プライベートレッスンを原則としています。

「今さら…」とか「見せるのが恥ずかしい…」とか「先生とマンツーで口頭レッスンなんて…」とか、大人ならではの感情もあるかと思います。
でも、大人だからこそできる、コーヒーを飲みながらのフランクなレッスンもご用意しております。
ぜひ一度、お問い合わせください。

 

一読した時、一言発した時の印象が重要


まったくの個人や企業のスタッフ、スクールのコーチが書かれているブログなど、情報源として目を通す機会は多いと思います。
正直、すんなり入ってくる文章もあれば「ん? ここは『が』じゃなくて『は』でしょ??」とツッコミたくなる文章もありますよね。
自分が発信する側だとして…表に出したいのは「すんなり入ってくる文章」。何度も読み返すわけではないので、一回読んだときに読み手に与える印象は大事にしたいものです。

また、近年は関西圏でも増えてきている小学校受験における保護者作文。こちらもまた、採点者である教員は一読時に印象を感じ取ります。

適宜添削指導も行いながら、学術論文執筆のテクニックをベースとした論理的な書き方を伝授します。

口頭での「伝え方」については、具体的なシーンを想定しながら講師とシミレーション練習を繰り返したり、ディスカッション形式で進めたり、とバリエーションを揃えております。
こちらでも、長年の実体験で培ったスキルを惜しみなく伝授します。